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モデル

GPTの歴史

OpenAIが2018年のGPT-1から一貫して開発してきたGPTシリーズの変遷。ChatGPTによる一般普及からGPT-5に至るまでの主要リリースをたどる。

GPT

年表

2018

「Improving Language Understanding by Generative Pre-Training」論文とともに、1.17億パラメータのGPT-1が公開される。事前学習ファインチューニングの枠組みを確立。

OpenAI

2019

15億パラメータへ拡大したGPT-2を発表。生成文の自然さが注目を集め、悪用リスクを理由に当初は段階的公開となった。

OpenAI

2020

1750億パラメータのGPT-3を発表。追加学習なしで少数の例示から新しいタスクをこなすfew-shot学習能力を実証した。

OpenAI

2022

人間のフィードバックによる強化学習(RLHF)を用いて指示追従性を高めたInstructGPTを発表。後のChatGPTの技術的な土台となった。

OpenAI

GPT-3.5をベースにした対話型サービスChatGPTを公開。一般消費者向けLLM普及の起点となった。

OpenAI

2023

テキストに加え画像入力へ対応したマルチモーダルモデルGPT-4を発表。

OpenAI

2024

テキスト・画像・音声をエンドツーエンドで扱うネイティブなマルチモーダルモデルGPT-4oを発表。

OpenAI

2025

OpenAIの新たな主力モデルとしてGPT-5を発表。

OpenAI

Major Versions

GPT-12018-06-11
GPT-22019-02-14
GPT-32020-05-28
GPT-3.5(ChatGPT)2022-11-30
GPT-42023-03-14
GPT-4o2024-05-13
GPT-52025-08-07

関連技術

LLMTransformerRLHFClaude

参考文献